
その言葉の本当の思惑を見抜く 言語学

タイトル:
その言葉の本当の思惑を見抜く 言語学
作 者:
尾谷昌則
発売日:
2026-05-28
出版社:
サンマーク出版
説 明:
★シリーズ13万部突破!!★
相手があえて
言語化していないことを読み解く
会話の科学書
●なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか?
●なぜ、赤ちゃんの体重は「約4キロ」ではなく
「3758グラム」と正確に伝えるのか?
●なぜ、「来る?」より「来ない?」と
誘われた方が嬉しいのか?
●なぜ、相談しただけなのに
「解決策」を出されると、モヤッとするのか?
●なぜ、たいていの「今度飲みに行こう」は
実現しないのか?
●なぜ、「いいね!」は気軽に押せるのに、
「コメント」は躊躇するのか?
「あの人の一言にモヤッとした」
「グイグイくる人が苦手……」
「言葉の真意がわからず、返答に困った」
日頃の会話やLINEで、
こんな違和感を覚えたことはありませんか?
実は、何気なく口にしている言葉の裏にも、
言葉にされていない思惑が、いくつも潜んでいます。
「えーっと……(思惑:まだ私に話させて)」
「ちょっと難しいです(思惑:断りたい)」
「今日も暑いね(思惑:あなたと話したい)」
このように日常会話では、
必要な情報がすべて
言葉になっているわけではありません。
私たちは気づかないうちに推論を行いながら、
言葉にされなかった部分を補って、
会話を成り立たせているのです。
他人の心は読めません。
でも、言葉の裏は読めます。
なぜ、あの人はあんな言い方をしてきたのか。
どうしてあの人とは、いつも話が嚙み合わないのか。
そんなモヤモヤは、
言葉の裏に潜む思惑を
見抜くことができれば、解消します。
本書は、そのための「会話の科学書」です。
【目次より】
序章 言葉の裏を読むための言語学
第1章 知らぬ間に言葉遣いを決めている大原則
第2章 協調の原理 会話を成立させる4つの原則
第3章 ポライトネス 距離を決める丁寧さの原理
終章 世界の見方を明らかにする言語学
Recomended Books ミステリー・サスペンス
Recomended Books ノンフィクション
Recomended Books 雑誌
Chara Selection 2026年5月号
凡乃ヌイス/ポケラふじ子/リオナ/風緒/加奈/本田ミル/綿レイニ/栗城偲/高緒拾/そらと/稲月しん/夏乃あゆみ/りーるー/山田まりお/小坂つん/衿先はとじ/楢崎壮太/楢崎ねねこ/高久尚子/辻本嗣/Chara編集部
ヤングチャンピオン 2026年08号
草下シンヤ/藤村緋二/大和田秀樹/高橋ヒロシ/綱本将也/谷嶋イサオ/やまさき拓味/志名坂高次/野口賢/葉月京/山本隆一郎/りんご飴サード/川田暁生/石口十/星野泰視/岡田和人/春輝/鈴木大/キューライス/理央/沢辺有司/西アズナブル/サレンダー橋本/カレー沢薫